芸能

   

【バイキング】小林麻耶が休養前に関わっていたカルト集団が怪しすぎる…

       

3820d55976e2a7d333a3ecd1dbbf18da

「過労による体調不良」で“当面は仕事を休む”ことが所属事務所によって発表された小林麻耶。復帰の時期も未定、具体的な病名の診断もなかったが、一部報道では“パニック障害では?”との疑念も抱かれている。

これらに対しパニック障害の経験者からは「再発もあるけど、上手く付き合えば普通に生活出来るので心配しないで」「気持ちが落ち着くように訓練していると、少しずつ時間が解決してくれることが多いから、ゆっくり休んで」など、小林を気遣う温かい応援コメントが、ネット上に多く寄せられている。

芸能ジャーナリストは「自分の心情をさらけ出せる友達がいなかったのでは」と言う。

「小林自身がブログに『寂しかった。悲しかった。ずっとお友達欲しかった』と書いたのは本心でしょう。オフのほとんどを義理の弟の海老蔵夫婦の家で過ごしていましたからね。彼女の“ぶりっ子キャラ”はバッシングもありましたけど、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の“ぶりっ子悪女シリーズ”は好評で、支持層も広がっていた。もしも親友から『みんなぶりっ子はキャラだとわかっているし、私の周りも面白いって言ってるよ』などと励ましの言葉でもかけられていたなら、これほど悩むこともなかったかもしれません」

そんな彼女が休養前、怪しげな集まりに参加していたという。

「小林は『子宮系女子』と呼ばれる一派と関わりを持っていたと言われています。『子宮系女子』とは、自分の子宮の声を聞くことで、人間関係や健康が良好となり、お金から何でも手に入るという思想を持った女性のことです。小林は、それらの考えを広める関係者達による瞑想会に参加しており、写真などもブログにアップされています。そのため一部から、心の病からカルトに傾倒していたのではと心配されていたのです」(芸能記者)

小林は根が真面目のため、仕事も無理をしてがんばるタイプだったと言われる。そんな中で友人も少なく、孤独を抱えながら生きていくうちに、スピリチュアルな世界と関わってしまったのだろうか。

また一部で、数年前から「子宮系女子」らが布教する、あるパワーストーンが問題になっているという。

「『子宮系女子』といえば、女性の秘部に挿入すれば、子宮が宇宙に繋がるという数万円のヒーリングジュエリーを広めていることで知られています。しかしそのジュエリーに関しては、秘部から出てこなくなったり、炎症を起こすなどの危険性が、様々な医療関係者から指摘されており、昨年も高須クリニックの院長がツイッターで『腹膜炎起こすぞ! すぐにやめなさい』と警鐘を鳴らしたことが話題となりました。そんな怪しい商品を広める団体と小林が関わっている可能性があるため、ファンからは体調以外にも、精神的な部分を心配する声が上がっているのです」(前出・芸能記者)

休養前、「週刊文春」で連載しているコラムに、なぜか札束の写真を載せ「私、お金に恋しています」「眺めることにハマっています」など、不可解な様子を見せていた小林。もしかすると、それらの言動も「子宮系女子」の影響だったのだろうか。

最近の投稿